ウサギが病気になった時慌てないように普段から出来る事

うさぎの病気

人間もウサギも病気は突然やってきます。突然の病気にあたふたするよりも、予め準備しておくことが大切。ポイントについて解説。

動物病院でも診てくれる所と診てくれない所がある?

犬や猫と違い、どうしても飼育されている量が違います。また、ウサギはエキゾチックアニマルと言われており、非常に大人しいため、痛くても表情やしぐさで観察することができないので、診察が困難になりがち。獣医師免許の時の実習科目も牛・豚などの家畜と犬・猫が中心のため、ウサギを診れる先生は少ないのが現状です。

どのように病院を探せばいい?

まずは電話でお問い合わせ

ウサギも診てもらえるかどうか、まずは電話でお問い合わせ。いきなり行って、「診る事ができません」となっては、人間もウサギも負担になってしまいます。

移動時間はなるべく30分以内が理想

病気で体力が落ちているのに、長距離移動をすればさらにストレスになってしまいます。なるべく近場に診てもらえる主治医を見つけるのが理想です。

キャリーケースの中の状態には細心の注意を

移動中、キャリーケースは温度が変わってしまいます。寒かったり暑すぎたりしないように気をつけましょう。

オシッコやウンチもあった方が良い

症状によっては細菌の検査をやったりするのに、オシッコやウンチが出るのを待っていては時間がかかってしまいます。必要そうなら、出発直前のオシッコやウンチも持って行きましょう。

病院に着いたらどのように症状を伝えればいい?

いつもお世話をしている人が伝えるのが理想です。

お世話をしている人が、いつもと違う所を一番正確に伝える事ができるので、お世話をしている人が状況を説明するようにしましょう。最低でも下に書いてある事は伝えれるようにして症状を伝えてください。

  • 異常に気付いた時期、悪いなった状況
  • 食欲や排泄の量、状態、最後はいつしたか
  • 普段のエサは何を食べさせているか
  • 過去の病歴
  • 一緒に飼っている動物など

まとめ

かわいい大事なペットが病気になったら慌ててしまうのは仕方が無いことです。ただ、日頃から準備をしておけば、いざという時に少しでも備えることができます。普段からウサギの状態について観察しておいて、心を通わせておくことが大事です。

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