
うさぎ
うさぎは1年で大人になるよ
うさぎは1年で成人すると言われています。このページでは「うさぎ年齢と人間の年齢の対応表」、「うさぎの寿命」、「オスのうさぎの発情について」を見てきたいと思います。
うさぎと人間の年齢との対応表
うさぎの年齢と人間の年齢の対応表については下にまとめてみました。
| うさぎ | 人間 |
| 1カ月 | 2歳 |
| 2カ月 | 5歳 |
| 6カ月 | 13歳 |
| 1歳 | 20歳 |
| 2歳 | 28歳 |
| 3歳 | 34歳 |
| 5歳 | 46歳 |
| 7歳 | 58歳 |
| 10歳 | 76歳 |
うさぎの寿命について
うさぎの寿命については、5歳を超えたくらいから「老い」が始まり、7~8歳から「老ウサギ」になり、介護・介助が必要になってきます。最近は色々な10歳以上生きることもありますが、寿命としては5歳~10歳が一般的です。
オスのうさぎの発情について
過去も含め、今までにオスのうさぎを2匹飼ったので、うさぎの発情についてお話しをしたいと思います。結論から言えばオスのうさぎの発情は生後6カ月~1年で始まります。(メスのうさぎは飼ったことが無いので、良く分かりません)
オスのうさぎが発情した時にする行動は主には下記の内容です。
- 股間を人にこすりつける
- おしっこを飛ばしたがる(マーキング行為)
発情したらどうしたいい?
発情が始まったら、そわそわして懐かなくなったり、イライラを飼い主にぶつけてきたりします。でも、そのイライラをしつけてはいけません。発情はうさぎにもストレスがかかっているので、さらにストレスをかけてしまい、病気の原因になることもあります。
なので、発情が原因でうさぎがイライラしている時はそっとしておいて、ストレスを貯めないような環境作りが必要です。
また、撫で過ぎが原因で発情を促していることもあります。腰回り・尻尾付近は発情させてしまうこともあるため、発情をしている時には触らない方が良いです。
発情が激しくて、おさまらない時は・・・
発情が原因で体調を崩すことがあるそうです。動物病院にはそういった相談も結構来るそうなので、一度相談してみるのも良いかもしれません。


