
今回は私が使っている空気清浄機のお話しです
2018年よりうさぎを飼い始めた私ですが、マンションでペットを飼う人も多いと思います。マンションの6畳間(フローリング)で「うさぎ」を飼っています。
マンションは密閉率が高いため、うさぎの毛が舞いやすいです。まめに掃除を行っていたとしても、空気中に舞っているフケ等は残ったままとなり、アレルギーの原因になることがあります。毛が部屋の中に舞っていると、体質によっては飼い主の方にアレルギーが出る事もあります。
今回は、効果があるかどうかは断言できませんが、我が家で購入した空気清浄機について、ご紹介します。
うさぎのアレルギーについて
アレルギーについては、以前の記事で書きましたので、そちらを参照ください。
アレルギー症状とは?
アレルギーには数多くの種類がありますが、病院に通院する症状としては下記があります。
- ぜんそく
- アレルギー性鼻炎
- アトピー性皮膚炎
- 結膜炎

私の場合のアレルギー症状
うさぎを飼い始めて、冬にエアコンを入れている時に「目がウルウルする」、「くしゃみがやたら出る」という症状が出てきました。家族の中には喘息のように「少し息苦しさを感じる」ケースもありました。秋は気温も程良く、窓を開けてたのでエアコンを使う機会が無かったのですが、冬になってエアコンを使いだしてから、急に症状が出るようになりました。
空気清浄機の選定と購入
色々なメーカーの空気清浄機がありますが、私の場合はダイキンのMCK55Tという空気清浄機を購入しました。(2020年の現行モデルだと「MCK55W」という型名です)

~選定のポイントと解説~
- HEPAフィルター搭載
最近の空気清浄機で採用されることも増えてきましたが、HEPAフィルターとはJIS規格で「定格風量で粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と決められています。
動物のフケは0.1mm以上の大きさと言われています。フィルターの目の細かさが0.3μm(=0.0003mm)なので、捕獲すれば十分であると言えます。
- 床の占有幅が小さくて済む
部屋のレイアウトの問題になりますが、うさぎのケージのなるべく近くに置きたいと思っていて、多くの空気清浄機は幅が大きいので、そうするとケージと空気清浄機を対面させることになるのに抵抗がありました。
なので、正方形を高くしたこの形はスッキリ見えるので結構気に入っています。(本体のサイズは、縦27cm×横27cm、高さは70cmです。
- 吸い込みをしている面が側面と正面の合計3面
正面や背面が吸い込み面になっている物が多いですが、MCK55シリーズは、側面2面がメインの吸い込み口で、正面がおまけサイズの小さい吸い込み口がついています。
側面のいずれが開いていれば、吸い込み自体は行われるので、置く場所によって吸い込み口が塞がってしまうことが無いのはメリットです。
- 空気の吐き出し方向が真上
変に斜め方向だったりすると、近くを通る時に顔とかに当たると嫌な気分になったりもします。吐き出しが真っ直ぐ真上方向なので、ある意味潔い感じが好きです。
- 加湿もできる(・・・使って無いけどw)
加湿できる・・・そうですが、私は使っていません。冬でも割と湿度あるので、私の場合にはいらない感じです。
- 自動モードがあるので、清浄度に応じて運転モードが変わる
名前を聞いた事があるメーカーの空気清浄機なら、大抵は付いていますが、たまについていないのもあるため、意外とポイントです。空気がきれいな時は静かに運転してくれます。
まとめ
アレルギーについて「これが効く!」とか断言はできないのですが、私の場合は空気清浄機を購入してからは症状が落ち着いたというのがあります。なので、一概に全く根拠が無いわけでも無いと思っています。実体験的な話しではありますが、参考になれば幸いです。



